桜丼

こんにちは。いずみです。週末も過ぎ、本日はゆっくりしております。さて、今回はまた、料理の紹介でございます。

基本的に若い方に人気のメニューの桜丼の紹介です。桜丼の中身は、馬肉、納豆、のり、玉子、ネギ、のりがのっています。こちらを混ぜていただき、特性の醤油とわさびでお召し上がりいただく、まさにかき込み丼です!(器が大きいですがボリューム大)

こちらは、テレビ取材や雑誌にもよく掲載させていただき、大人気メニューなんですよ。

お味噌汁と漬物がついて800円という破格値段も魅力的です!!

 

ちなみに、ここで豆知識!!なぜ、馬刺しを“桜”と言うかご存知ですか?

桜と呼ばれているわけは、馬刺しを切り、盛り付けした時に、空気にふれ、ほのかにピンク色(桜色)になるところから、“さくら肉”といわれています。また、4月や5月の桜が咲く時期が美味しいからともいわれています。どっちにせよ、桜という名前は日本人としても馴染みがあり、すてきな言葉ですね。しかし、この由来とはうらはらに、馬刺しは、長い間、空気にふれていると、逆に色が黒くなってしまいます。。。。。せっかくの桜という素敵な名前には落とし穴がありますので、みなさん、馬刺しは新鮮なうちに、綺麗なサクラ色のままの状態でたべましょう!

それでは、長いこと失礼いたしました。それではごめんくださいませ